クラウドに気持ち悪さを感じる訳
タレコミ by uxi
uxi 曰く、
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クラウドが流行る昨今だが、
ネットワーク上で他人の管理下にあるサーバーに個人的なデータをストアすることに抵抗感を覚えるタレコミ子。
gmail にさえも抵抗感を覚えてしまう辺り、ちょっと古目の人間なのかもしれない。
そんなタレコミ子は、以下の記事で、クラウドノート「KYBER」なるものをはじめて知った。
注目企業オーリッドのビジネスモデルとは? 日本生まれのクラウドノート「KYBER」がすごい理由
要するに自分の書いたノートをクラウドに保存できるサービス
と言ってしまえば、どこにでもありそうなサービスなのだが、
このサービスはその先がぶっ飛んでいて、
なんと(中国人を主体とした)人海戦術によるヒューマンコンピューティングを行うことで、
非常に高精度なOCRを行ってくれると言うのだ。
ローテクの結晶もここまで来ると、すばらしい。グレートだ。
これ以上ない高度な演算ユニットの集まりだと見なしてしまえば
今までに無い可能性も感じるし、
仕組みとしては、単なるデータ入力作業の外注である。
こういうサービスを有効利用すると、扱う問題によってはとても幸せになれるに違いない。
でも、それってつまり、自分の書いたメモを片っ端から他人に見られてるってことなんだけど、
こういうサービスを利用する人は、みんな気持ち悪くないんだろうか?
どうせ日本語が分からない相手だし、
一度に処理するのは意味の繋がらないような細切れの断片だとしても、
確実に人目に触れていると思うと、どうにも気持ちが悪い。
仕組みは単なる入力代行サービスなのだから、
それを気持ち悪く思うのはそもそも使い方が間違っているのも分かっているのだが
なんとも言いようの無い気持ち悪さを感じてしまうのはタレコミ子だけだろうか?
Evernote などのクラウドサービスを日々使いこなしておられる諸兄におかれては、
クラウド上にデータを保存すること含めて、どう感じられただろう?
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